1868年創業以来、スイス伝統技術とアメリカ合理的製造手法を融合させ、質実剛健な時計造りを続ける「IWC(インターナショナル・ウォッチ・カンパニー)」。そ長い歴史中で、世界中時計ファンから「ミリタリーウォッチ最高峰」として称えられ続ける傑作が「パイロット・ウォッチ(マークシリーズ)」です。
コックピット計器さながら無駄を削ぎ落としたデザインは、トレンドに左右されない絶対的な美しさを持っています。今回は、そマークシリーズ伝統を現代的なスペックで受け継いだ名作「マークXVIII(型番:IW327001)」最高峰ハイグレード自動巻きモデルを徹底解説。
【外装・デザイン】計器としてのアイデンティティを宿すマットブラックダイヤル
IW327001が世代を超えて愛される最大理由は、徹底的に追求された「引き算美学」にあります。文字盤には、光反射を極限まで抑えるマット仕上げブラックダイヤルを採用。最高峰クオリティを誇る本作では、そ漆黒盤面上に、寸分狂いもなくプリントされた鮮明なホワイトアラビアインデックスを完全再現しています。12時位置に配されたパイロットウォッチ象徴である「両脇に2つドットを伴うトライアングルマーカー」も完璧なバランスで配置。
ケース全体に施されたきめ細やかなサテン(艶消し)仕上げは、軍用時計として武骨なプロフェッショナル感を演出しつつも、エッジ部分に僅かに施されたポリッシュ(鏡面)ラインが、高級ドレスウォッチとして知的な気品をさりげなく添えています。
【実用性・メカニズム】
パイロットウォッチとして誇りは、そ強靭な内部メカニズム仕上がりにもしっかりと息づいています。心臓部には、毎時28,800振動(8振動/秒)ハイビート仕様を誇る高性能な自動巻きムーブメントを搭載。中央細く引き締まった秒針が、白い目盛り上を引っかかりなく滑らかに滑るスイープ運針美しさは息を呑む完成度です。
さらに、IWCスーパーコピーパイロットウォッチ最大特徴である「耐磁性軟鉄製インナーケース」構造を意識した設計となっており、現代都市生活における天敵であるスマートフォン、タブレット、ノートPCなど強い磁気から大切なムーブメントを保護。ビジネスパーソンが毎日ガシガシ使い倒せる抜群信頼性を備えています。
③ 【着用感・コーデ】
マークXVIIIは、直径40mm、厚さ約11mmという非常にコンパクトかつ薄型スタイリッシュな設計を誇ります。手首に載せた際驚くほど軽快なフィット感は、一度味わうと手放せなくなる心地よさです。厚みが抑えられているため、仕立て良い高級ビジネススーツやYシャツ袖口にもスマートに収まり、知的なエグゼクティブ腕元を演出。一方で、ブラックレザーストラップに施されたホワイトステッチが程よいカジュアル感をプラスしているため、休日ミリタリージャケット、デニムスタイル、シンプルな白Tシャツに合わせてもコーディネート全体をシャープに引き締めてくれる、驚異的な汎用性高さを誇ります。


